超巨大ブラックホール「クェーサー」数百個を発見…
全てを飲み込む「ブラックホール」というもの自体が摩訶不思議ですね。
そして、その出口が「ホワイトホール」である―と聞いたこともあります。
誰も直に見ることも体験することもできないんだから、飽くまで理論上なんでしょうが、きっと気の遠くなるような計算の上なんでしょうね。
ブラックホールにホワイトホール…一体どうやって出来上がったものか…?
そもそも宇宙自体が「謎」で創られているようなものですね。
子供の頃から不思議でしょうがなかったんです。
宇宙には「果て」が有っても無くても説明がつかないじゃないかと…
まあ、考えても仕方の無いことではありますが(^_^;)
もうひとつ、理屈では解っていても不思議なこと。
たとえば今、夜空を見ているとして、光っている星たちの中にはもうすでに存在しないものもあるかもしれないということ。
遠く離れた星は発した光がこちらに届くまで、数年、もしくは数千年もかかります。
つまり、今見ているのはその星の「過去」の姿…
数千年前の姿を今、目の当たりにしていると思うと、なんとも不思議というか、ちょっとロマンティックでもありますね☆彡




